先日のエントリのあとに、薬指を包丁でざっくりえぐったのですよ。
お盆休み中だったので、救急外来に行ってとりあえず止血してもらい帰宅。
お盆明けすぐに来いとのことだったので処置をしてもらいに。
そしたらね。そしたらね。せっかく血が止まってたのにまた流血(涙
さらに痛くて貧血。痛いのやだーやだーーー!と大騒ぎして、結局かかりつけのお医者さんに行って処置しなおしてもらいました。
救急のある大きな病院では怪我の箇所に止血用の脱脂綿を詰めてガーゼで巻いておしまい、だったけど、かかりつけの医院では、「人工かさぶた」を利用しました。
コムフィールアルカスドレッシングという、サラダにかけそうな名前の医薬品。
これをえぐった傷に合わせて貼って、あとはテープで固定しておしまい。
あら簡単。
ついでにひざも診てもらったら、不良肉芽ができてて治らないよーとのことで、きれいに掃除してもらい同じく人工かさぶたをぺたり。
そして、2日後。交換の処置に。
前はガーゼ交換が痛くていやだったけど、今回はつるっととれた。ぜーんぜん痛くない。
怪我の経過も良好。指の方はまだ肉々しいけど、治癒しつつあるらしい。
膝のほうは残っていた不良肉芽もきれいにとれ、あとは深い傷だけ。
数日に一回通院しつつ治していくことになりそうです。
そうそう。膝の怪我は、実は「結構重症だ」と言われましたよ!
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